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音楽ビデオのおすすめ! MVと、映像の紹介所。キャンプサイトがお届け。  

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第24回 【おすすめ音楽ビデオ!】「Go! Go! Let's Go!」E-girls のMV … きた! 日本のヤンキー文化、ここに極まれり!な、音楽ビデオ登場!

  •  小学校時代に、一番盛り上がる盆踊りの曲が榊原郁恵の「ロボット」でした。

 

そんなことを、思い出しました。いやー、すばらしい。

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冒頭から27秒くらいまでの「世界観」が、すごい!

トラック野郎!目の付け所がさすが!

なかなかここには行けませんよ。

 

 

あ、ちなみに、榊原郁恵の「ロボット」はこちら。

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ロボット」は、「Go! Go! Let's Go」とは全く関係ないのですが、一番オーセンティックであるべき「盆踊り」という場所で、子供の機嫌をとるべく流していたのが「ロボット」だったのですが、

(ちなみに、筒美京平先生の作曲。調べたら松本隆先生の作詞だったので、ちょっと驚き)

 

ちなみに、

  • 筒美京平の「テクノ」への目配りはこちらにも。

及川光博「CRAZY A GO GO!」

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(拙作です)。

作詞:及川光博  作曲・編曲:筒美京平

 

イントロが、YMOの「RYDEEN」と「TECHNOPOLIS」ですね。

 

おっと、話が逸れました。

榊原郁恵の「ロボット」が盆踊りのヘビロテだった、話でした…。

「ロボット〜?」みたいに思っていたのですが、そこはそれ子供のこと、いつのまにか「アンコール!」と叫ぶほど、「ロボット」に合わせて踊り走り回っていた、のでした(アホですな)。

 

時は80年代、「ヤンキー文化」発祥のころ(同時に校内暴力、腐ったミカン的な、時代)。この少し後に、いま、<平野ノラ>で注目のバブルネタでよく取り上がられる「ナメ猫」の登場。

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暴走族が、軽くてかっこよかった時代…

好きな子の名前を刺青に、くらいのことはやりかねない…

そんな10代がはびこる日本の「地方」が、かつてあって…

いまもそれは変わっていない!

 

そこに向けての、この

「Go! Go! Let's Go!」の凄さ!

 

やはり、この「近辺」のアーティスト、は、「時代の最先端!」なのですね。

 

 

いま思うと、 

  • 地方のヤンキー・軽自動車文化へ、音楽業界が猛売り込み!は、昔から。

  • その代表格が、B'zだった。

…のかもしれませんね(勝手な推測)。

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拙作です。失礼いたしました。

B'zは、ヤンキー向けだけど、ロックが基盤だったので、好きだなー(勝手な言い分)。デビュー時は、ロックとダンスミュージックの融合でしたね。

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(拙作ではありません)

 

 

時代とともに、音楽はあり、いまやこうしてYouTubeで映像とともに振り返ることができる…いいっすね!

 

 

というわけで、See Your Music!

 

kampsite(キャンプサイト)は、インディーズ音楽の「映像」を専門に「公開」「制作」しているチームです。

 

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