音楽ビデオのおすすめ!MV・ミュージックビデオ紹介所!by 川村ケンスケ

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第712回【おすすめ音楽ビデオ!】「おすすめ音楽ビデオ ベストテン 日本版」! 2020/11/12版。今週は、Co shu Nie、青葉市子、松任谷由実、のんとも。M の4曲が登場!

おすすめ音楽ビデオ

ベストテン 日本版!

 

今週は、Co shu Nie、青葉市子、松任谷由実、のんとも。M の4曲が登場!

 

 

 

そして、

今週もっとも多い

38,909 回という1日あたりの再生回数 」

…を「回した」のは、どの曲!?

 

 

 

では、始めましょう!

 

おすすめ音楽ビデオ ベストテン 日本版 2020/11/12 (木)。

 

 

 

今週の第10位!

Ichiko Aoba で「Porcelain」。

www.youtube.com

2020/10/30 公開

11/12 17:51 時点での、総視聴回数 17,986 回

平均視聴数 1,284回

このMVは、1:07あたりの「水中映像」の素敵さ!これに尽きます。逆さまにしただけなんだけど、水から浮き上がってきているような不思議な感覚…映像ってこのように「逆さまにする」だけで、全く違った感触を表現できるんだよね…。

例えば、このMVの3:19あたりをぜひ!

www.youtube.com

なんか不思議ですよね…!わたくしの作品で失礼…。

 

 

 

  

 

今週の第9位!

tricot で「悪戯」。

www.youtube.com

2020/10/20公開

11/12 18:09 時点での、総視聴回数 82,296回

平均視聴数 3,429回

 

ハロウィーン向け?残酷さが可愛さに転化する、という、コンセプトのMVです。映画「サイコ」そして「シックス・センス」へのオマージュもあるのかな?」

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今週の第8位!

ASIAN KUNG-FU GENERATION

触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)(LYRIC VIDEO)」

www.youtube.com

2020/10/28公開

11/12 18:10 時点での、総視聴回数 94,526回

平均視聴数 5,907回

質感がいいですね!実写の加工の方向性が、魅力的です。立体と絵画の中間、って言ったらいいのかな…?こういう画質があるんだなあ、と、とっても感心してしまいました。リリック・ビデオの領域をはみ出しているところも、いいですねー。現実からある程度離れた質感を手に入れたことによって、音楽がぐぐっと前に出て聞こえてきます。

 

 


  

 

             

今週の第7位! 

銀杏BOYZ で「DO YOU LIKE ME」。

www.youtube.com

2020/10/21公開

11/12 18:11  時点での、総視聴回数 234,258回

平均視聴数 10,185回

 

これはすごいね!激しい演出。

アクリル越しに激しいキス、という並大抵の監督ではできない…

 

…と思ってたら、ディレクションは本人だったのね…でないと、こうはならないなあ。

シンプルだけど、最後まで目が離せない作品です。

 

 

 

  

 

            

今週の第6位! 

のんとも。M で「明日があるさ

www.youtube.com

2020/11/6公開

11/12 18:04 時点での、総視聴回数 77,722回

平均視聴数 11,103回

明日があるさ、は、もちろんあの「明日があるさ」なのですが、のん と大友良英Sachiko M の三人のユニット「のんとも。M」がやると、こうなる!参加メンバーもなかなか個性的で、ぜひ何も言わず一度見て、参加メンバーもチェキラ。

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今週の第5位!

松任谷由実 で「知らないどうし」。

www.youtube.com

2020/11/6公開

11/12 18:00 時点での、総視聴回数 94,230回

平均視聴数 13,461回

演奏シーンはいたって平凡なのですが…

アニメ?のシーン…

カラフルな街を走るサラリーマンと女子高生、とか、その他いろんなひとの組み合わせ

(…が「知らないどうし」ということなのか?)の映像のところが、ちょっといいなあ、と思いました。

なんだか日本人的感覚ではないというか…。

この部分、誰が作ったのか…!ということを、YouTubeアカウントに書いてあると、作った人もうかばれる…!メジャー・アーティストの責務かと…。ぜひ教えて!

 

 

  

 

   

                

今週の第4位!

 

Co shu Nie で「ずっとそばに」。 

www.youtube.com

2020/11/10公開

11/12 17:36 時点での、総視聴回数 58,122回

平均視聴数 19,374回

0:25あたりの「ぐにゃぐにゃしたグラフィック」のカットが「30p」?もしくは「60i」?だったり…

(この「p」は「プログレッシブ」の略で、「i」は「インターレス」の略。インターレスという方式では、1秒30フレームでできたテレビの映像で、その1フレームの映像を「半分に分けて」半分ずつ放送…すなわち「半分のデータ量の映像でできたフレームを、1秒に60枚放送する、という方式が取られてきました。逆にプログレッシブ方式では、1フレームに「きちんと1フレーム分」のデータが入った映像を、1秒に30枚使用します)

プログレッシブ、では、映像の「感触」が、簡単にいうと「映画っぽく」感じられ、インターレスでは「テレビっぽく、生っぽい」=「あまり雰囲気が良くない」感じになります)

…でも、その他のバンドや歌の部分の映像は「30p」だったり?している、その「混ざった感じ」がめちゃくちゃ今っぽい…(逆説的に)。

その他、ビデオの各種エフェクトも、いい意味で「無反省に」連発していくところも、今っぽいんだなあ。

この「プログレッシブ」と「インターレス」のハナシ…

例えば「鬼滅の刃」のテレビシリーズの、初めのあたりの映像では…

人物のアニメ部分は「秒あたり8コマ?(=いわゆる「8p」ということになりますが)の「プログレッシブ」なのに対して、風景が動いていくとかの「CG的アニメ」は、30pもしくは60i っぽかった…のでした。

その「混ざった感じがわたくしはすごく「イヤ」で、鬼滅のテレビシリーズを見なくなってしまった…という逸話(?)あり。それはともかく、このMVは、逆説的にそんな「今の映像感覚」が満載!な気がしました。

 

 

 

   

     

今週の第3位!

Nulbarich featuring Vaundy で「Ash」。

www.youtube.com

2020/10/27公開

11/12 18:12  時点での、総視聴回数 366,650回

平均視聴数21,567回

 

にしても!

Vaundyって、アーティストに人気のあるアーティストだよね…!

と、それはともかく…

出ました!という感じの「ワンカット」作品。

このMVは、一つの場所をうまく切り取ってシーンを展開している。最近見たワンカットものの中でも出色の出来栄えじゃないかな?

 

 

 

   

 

今週の第2位! 

再生回数上昇中!

麒麟川島明 で「where are you」。 

www.youtube.com

2020/10/27公開

11/12 18:11時点での、総視聴回数 461,874回

(前週は 149,058回)

平均視聴数 27,169回

(前週は 14,905回)

むむ…?川島明…?あの…!?ということで、見てみたら…

これがまた、素敵なMVに仕上がっていた。

冒頭のタイトルが雑!で笑ったが、肝心の中身は「とってもコンセプチュアル」。

面白、な仕上がりとは全く違う。

MVの基本中の基本、かつ、最高の手法である、アングルを一定にする、という方法論が、ものすごく生きています。二画面構成みたいになっている背景は、実は「リアルに」やっていたりというところも、実は、めちゃくちゃ「音楽ビデオ!」です。

これ、今年一年通じても、五本指に入る仕上がりです。

音楽業界、見習わな!

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そして!

2020/11/12(木) おすすめ音楽ビデオ ベストテン!日本版」…

 

 

 

今週の第1位!

 

  

 

yama で「真っ白(Film Edition)」。

www.youtube.com

2020/10/20公開

11/12 18:13  時点での、総視聴回数 933,819回

平均視聴数38,909回

 

今時珍しい、映像発想が主体のMV。

見始めた瞬間に「あ、こういうことで行くんだな!(落下が続く!)」っていうのがわかるMVは、いいMVと思っていて、

さらには、そのアイデアが見るに耐える魅力的なものである…というのが、次に重要な要素。

このMVは、その両方が満たされている優れたMVです!

 

   

    

…という結果でした!

 

 

あいかわらず、非常に「私的なチャート」ですので…閲覧にご注意(笑)。

 

 

 

なお、このチャートは、日本の音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオで、

  ★『おすすめ音楽ビデオベストテン!』

 を作ってしまおう!という、大それた(笑)企画。

 

 その「ルール」は… 

 

★川村ケンスケ a.k.a.映像大好きkk の YouTubeアカウントに「おすすめ」等々の形で現れた「音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ」のなかから

 

川村ケンスケ a.k.a.映像大好きkk  視点で選んだ「10曲」の中から…

 

「公開開始日」が、今日から「1ヶ月以内」という条件で(これは、若干伸び縮みします…)

 

★「総視聴数」を「公開されている日数」で割って…公開からの「1日平均の視聴数」を割り出し

 

その数の多い順で、チャートにしたもの!

 

 

…です。

 

総視聴数と、1日あたり視聴数、それらの数字の「印象」の差なんかも、ちょっと感じられて、なかなか面白いチャートです! 

 

 

わたくし、映像大好き a.k.a 川村ケンスケは、2019年は…

www.j-wave.co.jp

に出演しました。

 

そして…同じく2019年2月には、同じくJ-WAVEにて…

「おすすめ音楽ビデオ ベストテン 日本版」! のラジオ番組が、 わたくしのナビゲータで放送されました!嵐や安室奈美恵スカパラのMVの制作秘話も!内容、こちらに再録!

www.waja-next.com

…という意味でも、注目のこのMVチャート。

 

あくまで、冒頭に書いた基準にのっとっており、意見には個人差があるということで。

 

一つの「音楽」「映像」の見方として、捉えていただければ、と、思っています!

 

 

 

BRUTUSさん…サンレコさん…ベストヒットUSAさん…こんな視点のブログ、いいですよね?(自画自賛

 

 …こういう風に、いろんな「観点」から音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオを紹介していく「テレビ番組」とか、もうないしね!かつては、テレ朝系でやってたときのMTVの1時間番組は、そんな感じで、「あー、この音楽ビデオを見たらいいのか!」って、一つの基準になってたなあ、と、思い出しました。

 

そんな気分で、毎回この【おすすめ音楽ビデオ!】を書いています。

 

 

 

  

なお、

 

わたくし「映像大好きkk」は、こういうブログを書くことが専門!というわけではなく、

いろんな種類の映像を作る仕事をしております。

音楽ビデオやCMが主な主戦場ですが、それらをYouTubeのプレイリストにしました。

www.youtube.com

 

お茶やお酒のお供に、ぜひどうぞ。

 

 

そして、

こちらでも、映像にまつわるブログ、書いてます。

『昨日より今日はもっと×2!素敵』 BLOG(イケてる大人計画)

 

ここでは、映像大好きkk以外に、イケてる大人たちがイケてる記事をどんどんアップしています。

 

ぜひどうぞ!

 

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