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音楽ビデオのおすすめ! MVと、映像の紹介所。キャンプサイトがお届け。  

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第78回【おすすめ音楽ビデオ!】NieR : Automata meets amazarashi「命にふさわしい」音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオを見た!…は、テレ東ドラマ「銀と金」(あ、福本伸行の名作、か!)につながっていく!

日本の音楽ビデオで「おすすめ!」もの。 音楽 発! 他の「カルチャー」へ話がつながる!

NieR : Automata meets amazarashi「命にふさわしい」の音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオが、なかなかいいかも!

その音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオが、これですが、

www.youtube.com

初めて見たときは、「なんのことやら…?」でしたのでした。

amazarashiは、もちろん知ってましたが(amazarashiの話は、また後ほどですが)そのamazarashiもでてこないやん。

そもそもNieRってなんやねん。

 

…みたいな(僕だけ?)。

 

と、

どうやら、こういうことらしい!

f:id:ksmvintro:20170209115552j:plain

こ、これは…!

 

NieR:Automataは、まったく僕が守備範囲ではない「ゲーム」の話ではないか!

 

NieR:Automata 、こういうことらしく。

NieR:Automata | SQUARE ENIX

(Automata、とか、Automataon、とか、集合意識的に流行ってるのでしょうか?…ちょっと不思議)

ksmvintro.hatenablog.com

ゲームの内容は…それが今分かっていてはおもしろくない!というのが、ゲームですよね、もちろん。

 

そう思うと、この「命にふさわしい」の音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオも、なにか具体的に伝わってくるものが「あってはいけない」のでしょうね!

 

4:30付近、とかの「心さえ」という文字がうごめくあたりが、ちょっとグラフィックのデザイン力や映像のデザイン力がなくて、かなりがっかりですが、基本、今の音楽ビデオの文脈ではなかなか突入しない方面の表現で、良い!と思いました!

 

内容を伝えないようにする、ことで、想像をかきたてて、そこから「本丸」である「コンテンツ=この場合ゲーム」に引っ張っていく、という。

いや、もちろん、何かの内容(内容は、英語でいうと「content」ですが)を「象徴しようとしている」のだと思うのですが、なんのことやらわからない、という印象の方が強いですよねー。

 

それが、いい!ということなのですね! ゲームにとっては。

 

では…一息置いて…、

「音楽」を「伝えたい内容=コンテンツ=content」だと、置いてみると、その「音楽=コンテンツ」を「伝えるもの」のは「音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ」ということになるなあ。

 

で、この Nier:Automataの例で考えると、その「伝えるもの=音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ」は、「内容を伝えないようにして、想像をかきたてて」いくべきなのでしょうね、ということになりますね、きっと。

 

としたときに、逆に、ですが、

音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオが、「伝えたいものとしての音楽」を「説明するようなもの」に仕立てることがあったとしたら、それは、「いまや、エンタメ業界の先頭をひた走る『ゲーム』(これを『映画』や『テレビドラマ』と置き換えても成り立つ気がする)」においては、「ありえない手法」ということになるな。

 

ドラマ仕立てで、歌詞の内容や世界観を追っていくような、音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオは、ありえない、っすね。

 

と、毒づいてみて(毒づいていることは、わかっておりますので、ご安心を)、

 

やっと、

amazarashi のこと。

amazarashi - Wikipedia

こんな人たち。

 

amazarashiの「ヒーロー」という曲が、テレビ東京土曜ドラマ銀と金」の主題歌です。

www.youtube.com

1:19から、amazarashiの「ヒーロー」が流れてきます。

このドラマ「銀と金」のオープニング映像が、まさにamazarashiの「ヒーロー」の音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ、といった風情です。ぜひご覧ください!

 

原作の「銀と金」…

f:id:ksmvintro:20170209154013j:plain

…これも、おもしろい!

 

かつて、代々木の編集室、L'espace Visionに、通っていた頃、部屋にこの「銀と金」が置いてあって、仕事そっちのけで読んでいた気が(笑)。

L’espace Vision |

まあ、編集室の宣伝をしてもしょうがないのですが、映像の編集室とはこういうところ、ということで、ご理解いただきたく。映像制作者で、こういうところにご縁のないかたもいらっしゃいましょうから。

 

というわけで、amazarashi が、いま、キテる気がするのは、僕だけか?

 

…な、See Your Music!でした。

 

 

 

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お読みいただき、ありがとうございました!

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