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音楽ビデオのおすすめ! MVと、映像の紹介所。キャンプサイトがお届け。  

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第75回【おすすめ音楽ビデオ!】意外と知られなかった、でも、おすすめな音楽ビデオ!スティービー・ワンダーでかっこいい音楽ビデオ?って想像しましたか?…から、ブリトニー・スピアーズ、そしてあのマリリン・マンソンの最新作まで!

少し前の、音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオですが、超おすすめ!スティービー・ワンダー feat. アン・ヴォーグ & プリンス の「So What The Fuss」。

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スティービー・ワンダーの2005年のアルバム「A TIme To Love」…

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…からの曲(あまり売れなかったアルバムだったようです)の、音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオです。

www.youtube.com

監督は、 Paul Hunter。のちに、監督のご紹介はするとして。

 

イントロから、全編にわたって通される、ビートに合わせた編集…

これが、2拍4泊

(だけではないのですが、グッとくるポイントはそこ)

…で「編集」されているところがあって、それがいいですね!

要は、「スネアドラム(っていっても、生楽器ではなさそうだけど…ということも、わかりませんが)」のタイミングで、カットが変わっているところ、が、いいんですねー。

僕は、編集のタイミングでいうと、その

★2拍4拍

と、

★4拍目の「うら」のビート

が、大好きで、そこでカットが変わってるだけで、ノリノリ(古!)になってしまいます。

 

音楽のビート以外に、映像のカット代わりの「ビート」も、あるんですよ!

 

以前、久保田利伸さんの音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオの監督をやった時に、その「ビート」と「映像のカット変わりポイント(編集点)」に関して、喧々諤々やったことを思い出します。

 

0:57くらいの、グラフィカルな背景のカット…は、

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を、少し彷彿とさせる…!(違うか)

 

1:15あたり、ベースのネック・弦から、壁のよりへ「つながる」(不思議な言い方ですが、見てみたらそうとしか言えない!)ところ、好きです!

 

なにしろ、この音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオでは、スティービーの演奏シーンが、すごくかっこいい!照明の感じも、最高です。これこそ、今のデジタル時代に皆が忘れてしまったトーンなのです!

 

さて、監督・Paul Hunterの他の音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ作品は… 

 

Marilyn Manson「The Dope Show」! 

www.youtube.com

この、Marilyn Mansonを、このブログで今の今まで一度も取り上げていなかったとは!と、僕は驚きました(笑)。

 

すごいトーンですよね!

 

2:30あたりからの、ロケ場所含め、真似した音楽ビデオディレクター(あ、目指した、か…)は、数知れず…!のはず。

 

3:05からのシーンは、映画界の奇作「Holy Mountain」へのオマージュか!

この映像の2:43ころに一瞬見えるシーンとの類似!

www.youtube.com

うーん、面白いぞ、やはりMarilyn Manson

 

と、Paul Hunterとは関係ないですが、

今年の初頭、というから、もうその時期なのですが、Marilyn Mansonは、ニューアルバムをリリースする予定でいるらしく、そこの収録されるはずの新曲「Say10」のティーザー映像は、出ていますね。

www.youtube.com

内容は見てみて…。

でも、映像のトーンがやはり、デジタルチックなんだよなー。残念。

アルバムは楽しみ!

 

そして、Paul Hunterは、これ!

ブリトニー・スピアーズ「Me Against The Music feat. Madonna

www.youtube.com

フィルム撮影が、表現としてある意味の「ピーク」を迎えていたころの、最上のトーンの音楽ビデオ/MV/ミュージック・ビデオ、ですね!

0:51ころの、ブリトニーの歩きながらのダンスは、ほんとにいつ見てもかっこいい!

1:25ころ、マドンナと、ブリトニーの、壁越しパフォーマンス…いわゆる「壁芸(かべげい)」ですね!(と、僕だけが言ってます)

2:25あたりから、マドンナのパフォーマンス、そして、二人の同じ空間での共演シーンは、すごい!どうやったらこういう振り付け(コレオグラフィー)が、「映像として成り立つ」企画となるのか…!

羨ましい限りです。

 

…にしても、マリリン・マンソン、楽しみですね!!!

(結局それかい!)

 

という具合で、ちょっと前の音楽も、See Your Music!してみました!

 

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お読みいただき、ありがとうございました!

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